さけ・さかな・ねこ??
行きつけは我が家。夜な夜な開店するおやじな居酒屋!おいしくお酒が飲める簡単でおいしい肴レシピと田舎料理の覚え書き
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椿野恵里子さんの「お茶を飲むこと、つくること」
茶の葉のゆくえ



椿野恵里子さんの「お茶を飲むこと、つくること」ワークショップ

アノニマスタジオのガレージで開催されている
『風景のあとに』著者・椿野恵里子さんの展示会
「茶の葉のゆくえ ー飲むまえもそのあともー」と同時に開催された、ワークショップに参加してきました。

本の中にも登場している、椿野さんのご実家で摘まれたお茶の葉を使って、
お茶の葉からお茶を作る体験。

先日のカモシカで少しお話した椿野さんのものごしや話し方がとっても素敵で
またお会いしたかったのです。
当選してよかった~!!
「茶の葉のゆくえ」

「茶の葉のゆくえ ー飲むまえもそのあともー」 


茶葉を選別

椿野さんのご実家で摘まれたお茶の葉
枝や傷んだところは取り除きます。
先日の、カモシカで見たときよりかなり育った様子のお茶の葉
ワイルドなお茶になりそう


器は旦那さまの作品 茶葉 ごはんの器も素敵だ

器はすべて椿野さんの旦那様 安部太一さんの作品だそう。
前回もつい欲しくなってしまったチャイグラスのような器
わがまま言って、1個譲っていただきました。うれしい。




茶葉がしんなりするまで炒る

以前のものが割れてしまって、新調したというお茶煎り専用の鍋
昔ながらの形だということですが、とってもモダンで素敵。
お茶の葉を途中水を加えて蒸しながら、しんなりするまで炒ります。


茶葉をもむ

お茶の葉が熱いうちにもむ作業
椿野さんの手馴れた手つきにうっとり


茶葉が丸まるように転がす

だんだんしんなりしてきました

むしろに広げて乾かします

広げて乾燥。出来上がりをお茶缶に入れて後ほど送っていただけるそうです。
前回のお茶と飲み比べるのが楽しみ!!


お茶と生姜糖

お茶漬けに 茶葉のおひたし  紅茶と島根のお菓子

椿野さんのお茶と出西生姜の生姜糖

急須で2~3分蒸らして入れたお茶を試飲
最初は青い草のような香りが、だんだんお茶らしく変わってくる


ご飯に、椿野さんのご両親が作ったお漬物と島根名産の十六島海苔(うっぷるいのり)をのせて
今度は、煮出したお茶をかけていただく。
椿野家にかかせない〆のご飯だそう。
さっぱりとおいしくいただきました。


お茶ガラにごま油と醤油を和えたおひたし

宍道湖に沈む夕日をイメージした島根のお菓子で
椿野さんが作られたという紅茶をいただく。
紅茶を試行錯誤して作られたというエピソードがとっても楽しくて
そして、とっても手がかかっていて、大事に大事に飲みました。



家では、コーヒー党、夜はお酒になって、〆もないので
緑茶も紅茶も飲む機会がほとんどないのですが、久々のお茶の味、とっても沁みました。
ワークショップもおしゃべりもとーっても楽しかったので
また来年もぜひ参加したいです。






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