さけ・さかな・ねこ??
行きつけは我が家。夜な夜な開店するおやじな居酒屋!おいしくお酒が飲める簡単でおいしい肴レシピと田舎料理の覚え書き
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
五島の味!鯨のハリハリ鍋と五島うどん
鯨のハリハリ鍋

おいしいものは、思いがけないところからやってくるようで、会社の同僚で長崎の五島列島出身の女の子から、実家からのおすそ分けで、鯨肉の塩漬けと名物の五島うどんをいただきました。
鯨ベーコンに使う、脂身の部分と赤身の部分、ひとまず、半解凍状態で薄くスライスして、さっと湯引きしてから、水菜をたっぷり入れた

鯨のハリハリ鍋

あっさりとしただしがイメージだったのだけれど、鯨が意外に生臭みが強いので、
昆布出しにお酒とニンニク醤油を入れて、ネギと一緒にしばらく煮てから、水菜をドサッ。
初めてだったけど、無事においしくいただけました。
鯨のハリハリ鍋

鯨という以外に言いようのない香りと味!締めはうどんでも雑炊でもいいな♪

鯨の脂身の塩漬け

脂身の塩漬けをスライスしたところ。これを燻製したら、鯨ベーコンですね。

五島うどん

五島うどんは、日本の三大うどんのひとつに数えられ、他のうどんのように、平たく延ばして切るのではなく、そうめんのように手で延ばす手延べの製法で作られた、細くてコシの強いうどん。伝統的な食べ方は地獄だきと言って、沸騰しているお湯の中にうどんを入れ地獄の釜のようにぐつぐつとしている状態であごだし(とびうおのだし)のスープや、生卵につけて食べる料理なんだとか。
うちではおなじみの、山形の「ひきずりうどん」にそっくりですね。

五島うどん地獄炊き

でもやっぱり違うのは、あごだしの香りと、薄口醤油と塩で薄い色合いの関西風のスープかな?
添付のスープがなかなかおいしくて、久しぶりにあごの煮干を買ってきたくなりました。
細くてのど越しのよいうどんは、のびにくくて、地獄だきにはちょうどいい感じ。
これまた、我が家のお気に入りになりそうです。




スポンサーサイト
コメント
コメント
鯨、ハリハリ鍋にしたんだねー。
塩漬けの肉って、私もクセが強いんじゃないかと思ってた。
たぶん好き嫌いが別れる味だよねー。


最近、家のみそしる「アゴ出汁」だよ。なんかはまってんの!!
2008/10/06(月) 16:11:18 | URL | モニ #- [ 編集 ]
アゴ仲間だね♪
>モニさま
ちょうど水菜があったから、モツ鍋風だけど、ハリハリ鍋にしてみたよ。
ちゃんとおいしく食べられて良かった(これを我が家では成仏といいます。)
これをくれた彼女は、肉じゃがにするって言ってたんだけど
まだチャレンジしてないのだ。マニアな味っぽいよねぇ。

アゴだし、うちもブーム到来の予感よ。
次のお休みは、アゴ煮干入手にダッシュだね♪
2008/10/06(月) 18:20:21 | URL | mekabusan #- [ 編集 ]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。