さけ・さかな・ねこ??
行きつけは我が家。夜な夜な開店するおやじな居酒屋!おいしくお酒が飲める簡単でおいしい肴レシピと田舎料理の覚え書き
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アドボ
アドボ



アドボはフィリピンの代表的な家庭料理のひとつ。酢を使っているので、お肉がほろっと崩れるように柔らかく、さっぱりとおいしくいただけます。しょうゆ味で、日本人にもなじみやすいお味ですね。

アドボということばは“漬け込む”という意味ですが、今では、肉、魚介類、野菜などを、酢としょうゆ、にんにくをきかせて炒め煮にした料理を総称してアドボとよんでいるそうです。
いちばんポピュラーなのが鶏肉と豚肉を使ったものですが、いか、牡蠣などのアドボ、空心菜や、なす、たけのこのアドボ等もあります。
圧力鍋で、すぐできるレシピをご紹介!

*材料* 3~4人分

鶏手羽先または手羽元 5~6本 (300gくらい)
豚スペアリブ     5~6本 (300gくらい)
玉ねぎ        1/2個

ニンニク    2かけ
しょうが    1/2かけ
酢       1カップ
塩       小さじ1
醤油      大さじ2
あればナンプラー少々
黒胡椒(粒)  小さじ1/2
ローリエ    1~2枚


*作り方*

1. ニンニク、ショウガは、軽くつぶすか、薄切りにしておきます。玉ねぎは、大きめにきります。

2. 鶏肉、豚肉をビニール袋に入れ、しょうが、ニンニク、玉ねぎ、あればナンプラー、塩、つぶした黒胡椒を加えて、しばらくなじませます。(時間がなければ、省いてもOK)

3. フライパンを熱し、鶏肉と豚肉の表面に軽く焼き目が付く程度、強火で焼き、圧力鍋に移します。

4. 下味で残った調味料、玉ねぎ、ローリエ、酢、醤油、水1.5カップを加えて、しっかり蓋をし、中火で重りが回るまで加熱したら、弱火で10分。火を止めて、蒸気が抜けるまで待ちます。

5. 蓋を開けて、味見をし、醤油、ナンプラーで味を整えたら出来上がり。お好みで、ゆで卵やじゃがいも、人参などを加えてもおいしくいただけます。

私が初めて食べたアドボには、豚レバーがたっぷり入っていました。簡単なので、いろいろな材料でお試しくださいね。


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