さけ・さかな・ねこ??
行きつけは我が家。夜な夜な開店するおやじな居酒屋!おいしくお酒が飲める簡単でおいしい肴レシピと田舎料理の覚え書き
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トリッパの煮込み
トリッパ



モツ煮込みのイタリアバージョン トリッパの煮込み

トリッパは、イタリア語で牛の胃袋 ハチノスのことを指しますが、その煮込みもトリッパって呼んでることが多い気がするので、うちではハチノスのイタリア風煮込み=トリッパです。
しかも、今回はギアラのいいとこが手に入ったので、ギアラの煮込み♪
内臓肉は手に入りにくいので、お肉屋さんに頼んでおくか、韓国食材のお店が狙い目です!
ちなみに、牛の胃袋の食肉的呼び方...
第1胃はミノ、第2胃ハチノス、第3胃はセンマイ、第4胃はギアラです。
多少の地方色があるようですが、私が知ってるのはこれだけなので....

前置き長すぎましたね~。
それではレシピを

<材料> 
ハチノスまたはギアラ  1kg
ベーコン  3~4枚
ニンニク 1かけ
玉ねぎ 2個
にんじん 1本
セロリ 1本
ホールトマト缶  1缶(400g)
トマトピューレ  200cc
白ワイン  200cc
ブイヨンキューブ 1個
オリーブオイル
ローリエ 
イタリアンハーブミックス(バジル、マージョラム、オレガノ等)

お好みで、ゆでたほうれん草、白いんげん豆の缶詰

<作り方>
1.
ハチノス(ギアラ)は、水でよく洗い、熱湯で5分くらいゆでたら、ざるに上げて水でよく洗います。臭みが気になるときは、これを2~3回繰り返します。

2.
湯通ししたハチノスを一口大に切り、玉ねぎ1/2個、人参1/2本、セロリの葉 1本分と一緒に鍋に入れ、たっぷりの水を加えて、強火にかけます。
沸騰したら弱火にし、アクを取りながら1時間くらいゆっくり煮ます。
圧力鍋を使う場合は、重りが回り始めてから、弱火で30分程度加熱して、自然放冷。

3.
ざるに上げて、スープと別にし、野菜は取り除いておきます。
鍋に、オリーブオイル、ニンニクのみじん切りを入れて火にかけ、香りが出てきたら、残りの玉ねぎ、人参、セロリの薄切り、ベーコンの細切り、ハチノスを加えて野菜が少ししんなりするまで炒めます。
(ベーコンを入れたほうがコクが出ます!)
4.
白ワイン、ブイヨンキューブ、トマトピューレ、ローリエ、ホールトマトをつぶしながら加え、水をひたひたになるまで加えて煮込みます。(先ほどとりわけたスープを加えてもOK!)とろみがついてきたら、塩、こしょうで味を整え、お好みのハーブ、タカノツメなどを加えて、柔らかくなるまで煮込んで出来上がり。

白いんげんの缶詰やゆでたほうれん草を加えてもおいしいです。
器に盛って、パルメザンチーズをたっぷり振って召し上がれ♪


冷凍保存が出来るので、多めに作るのをおすすめ!
パンにはさんだり、パスタソースにしても美味しいですよー!
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